北海道本別町のハザードマップ|公式マップ2種類と指定避難所49箇所

北海道本別町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 5,886人
震度6弱30年発生確率 16.1%
洪水浸水想定 市域の39.0% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 1箇所(市域の0.2%)
公式ハザードマップ 2種類(1URL)
指定避難所 49箇所(うち福祉避難所12)

このページは北海道本別町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(2種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道本別町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の39.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源はパンケ仙美里川、ペンケ仙美里川、ホロナイ川、利別川、押帯川、本別川、美蘭別川、美里別川です。

主要河川: パンケ仙美里川ペンケ仙美里川ホロナイ川利別川押帯川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて1箇所が指定されています(市域全体の約0.2%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は16.1%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は370m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.08倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
富良野断層帯西部 83.7km
沼田-砂川付近の断層帯 121.2km
石狩低地東縁断層帯主部 121.7km

指定避難所一覧(49箇所)

北海道本別町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
栄町児童館 北海道本別町栄町70-2 一般
押帯地区集会場 北海道本別町押帯182-4 一般
上押帯地区農作業準備休憩施設 北海道本別町押帯426-18 一般
共栄集会場 北海道本別町共栄9-34 一般
ふれあい交流館 北海道本別町向陽町23-1 一般
銀河アリーナ 北海道本別町山手町5-87 一般
上本別生活館 北海道本別町上本別22-5 一般
新町集会場 北海道本別町新町19-4 一般
農業大学校 北海道本別町西仙美里25-1 一般
新明台地区集会場 北海道本別町西仙美里328-2 一般
他 39 箇所 本別町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道本別町)の著作権に従います。