北海道湧別町のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所29箇所

北海道湧別町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 7,445人
震度6弱30年発生確率 2.1%
洪水浸水想定 市域の61.2% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の1.8% / 最大1.0m
土砂災害警戒区域 6箇所
公式ハザードマップ 3種類(2URL)
指定避難所 29箇所(うち福祉避難所3)

このページは北海道湧別町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道湧別町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の61.2%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源はキナウシ川、サナブチ川、シブノツナイ川、シブノツナイ湖川、ヌッポコマナイ川、ポン川、中土場川、富美川、湧別川、芭露川、西の沢川です。

主要河川: キナウシ川サナブチ川シブノツナイ川シブノツナイ湖川ヌッポコマナイ川

津波

市域の1.8%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は1.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて6箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は2.1%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は378m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.06倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
富良野断層帯西部 110.2km
増毛山地東縁断層帯 127.5km
沼田-砂川付近の断層帯 137.6km

指定避難所一覧(29箇所)

北海道湧別町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
旭農業研修センター 北海道湧別町旭220 一般
保健福祉センター 北海道湧別町栄町112-9 一般
湧別総合体育館 北海道湧別町栄町155-1 一般
開盛住民センター 北海道湧別町開盛1018-9 一般
ゆうべつ学園 北海道湧別町錦町223 一般
計呂地地区活性化センター 北海道湧別町計呂地197 一般
志撫子地区公民館 北海道湧別町志撫子435-1 一般
道の駅愛ランド湧別 北海道湧別町志撫子6-2 一般
上芭露地区公民館 北海道湧別町上芭露607 一般
上湧別学園 北海道湧別町上湧別屯田市街地1-1 一般
他 19 箇所 湧別町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道湧別町)の著作権に従います。