北海道白糠町のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所36箇所

北海道白糠町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 6,402人
震度6弱30年発生確率 55.4% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の50.0% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の56.0% / 最大10.0m
土砂災害警戒区域 3箇所(市域の2.1%)
公式ハザードマップ 3種類(2URL)
指定避難所 36箇所(うち福祉避難所1)

このページは北海道白糠町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道白糠町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の50.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源はコイトイ川、シリクロチ川、古川、和天別川、庶路川、恋隠川、戻辺川、茶路川です。

主要河川: コイトイ川シリクロチ川古川和天別川庶路川

津波

市域の56.0%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて3箇所が指定されています(市域全体の約2.1%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は55.4%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は237m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.67倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
富良野断層帯西部 119.8km
沼田-砂川付近の断層帯 157.7km
石狩低地東縁断層帯主部 159.4km

指定避難所一覧(36箇所)

北海道白糠町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
特別養護老人ホームえぞりんどうの里 北海道釧路市音別町中園1 42
特別養護老人ホームえぞりんどうの里 北海道釧路市音別町中園2-118-5 一般
茶路小中学校 北海道白糠町マカヨ1-1 一般
刺牛集会所 北海道白糠町刺牛2-2-1 一般
庶路町民センター 北海道白糠町庶路1-5-18 一般
上庶路生活改善センター 北海道白糠町庶路基線184-29 一般
中庶路集会所 北海道白糠町庶路基線72-4 一般
宮下集会所 北海道白糠町庶路宮下2-5-19 一般
上茶路集会所 北海道白糠町上茶路68-11 一般
橋北中央集会所 北海道白糠町西4条北1-4-7 一般
他 26 箇所 白糠町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道白糠町)の著作権に従います。