北海道網走市のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所48箇所

北海道網走市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 32,092人
震度6弱30年発生確率 11.0%
洪水浸水想定 市域の15.8% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の8.3% / 最大5.0m
土砂災害警戒区域 6箇所(市域の1.5%)
公式ハザードマップ 3種類(2URL)
指定避難所 48箇所

このページは北海道網走市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道網走市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の15.8%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源はサラカオーマキキン川、マストリ川、卯原内川、女満別川、浦士別川、第二藻琴川、網走川、藻琴川、越歳川、車止内川です。

主要河川: サラカオーマキキン川マストリ川卯原内川女満別川浦士別川

津波

市域の8.3%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて6箇所が指定されています(市域全体の約1.5%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は11.0%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は294m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.31倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
富良野断層帯西部 143.1km
増毛山地東縁断層帯 175.0km
沼田-砂川付近の断層帯 176.8km

指定避難所一覧(48箇所)

北海道網走市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
南コミュニティセンター 北海道網走市つくしケ丘4-8-5 一般
つくし児童センター 北海道網走市つくしケ丘5-9-17 一般
総合体育館 北海道網走市駒場南1-8-1 一般
網走地方教育研修センター 北海道網走市駒場北4-2-1 一般
ひまわり保育園 北海道網走市駒場北4-2-18 一般
駒場住民センター 北海道網走市駒場北4-37-118 一般
網走小学校 北海道網走市桂町1-1-1 一般
ソレイユ網走 北海道網走市桂町2-1-3 一般
勤労青少年ホーム 北海道網走市桂町2-1-3 一般
向陽ヶ丘住民センター 北海道網走市向陽ケ丘4-1-11 一般
他 38 箇所 網走市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道網走市)の著作権に従います。