北海道雄武町のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所12箇所

北海道雄武町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 3,812人
震度6弱30年発生確率 0.6%
洪水浸水想定 市域の23.4% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の20.5% / 最大5.0m
土砂災害警戒区域 1箇所
公式ハザードマップ 3種類(1URL)
指定避難所 12箇所(うち福祉避難所2)

このページは北海道雄武町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道雄武町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の23.4%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源はイソサム川、オコツナイ川、ポンオコツナイ川、幌内川、当沸川、雄武川です。

主要河川: イソサム川オコツナイ川ポンオコツナイ川幌内川当沸川

津波

市域の20.5%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて1箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は0.6%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は341m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.17倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
増毛山地東縁断層帯 102.6km
富良野断層帯西部 124.0km
沼田-砂川付近の断層帯 133.8km

指定避難所一覧(12箇所)

北海道雄武町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
沢木住民センター(つどーれ) 北海道雄武町字沢木506-1 一般
沢木小学校 北海道雄武町字沢木533-1 一般
旧豊丘小学校 北海道雄武町字北雄武401-1 一般
幌内歴史と生活の家 北海道雄武町字幌内341 一般
雄武町民センター 北海道雄武町字雄武1031-1 一般
雄武小学校 北海道雄武町字雄武1381-1 一般
日の出寿の家 北海道雄武町字雄武1534 一般
音稲府地域住民センター 北海道雄武町字雄武1853-7 一般
雄武町地域交流センター 北海道雄武町字雄武1885-14 一般
雄武町在宅老人デイ・サービスセンター 北海道雄武町字雄武1885-3 要配慮者
他 2 箇所 雄武町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道雄武町)の著作権に従います。