北海道厚沢部町のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所28箇所

北海道厚沢部町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 3,212人
震度6弱30年発生確率 2.2%
洪水浸水想定 市域の72.2% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.1% / 最大1.0m
土砂災害警戒区域 2箇所(市域の0.9%)
公式ハザードマップ 3種類(1URL)
指定避難所 28箇所

このページは北海道厚沢部町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道厚沢部町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の72.2%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は厚沢部川、小鶉川、沼の沢川、目名川、糠野川、須賀川、館川です。

主要河川: 厚沢部川小鶉川沼の沢川目名川糠野川

津波

市域の0.1%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は1.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて2箇所が指定されています(市域全体の約0.9%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は2.2%で、全国平均を下回る水準です。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
青森湾西岸断層帯 99.5km
津軽山地西縁断層帯北部北方延長 114.2km
野辺地断層帯 125.8km

指定避難所一覧(28箇所)

北海道厚沢部町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
館地域振興センター 北海道厚沢部町館町171 一般
館小学校 北海道厚沢部町館町187-1 一般
上里ふれあい交流センター 北海道厚沢部町字上里92-1 一般
新栄ふれあいセンター 北海道厚沢部町字新栄729-2 一般
清水ふれあいセンター 北海道厚沢部町字清水60-1 一般
相和ふれあいセンター 北海道厚沢部町字相生49-2 一般
滝野寿の家 北海道厚沢部町字滝野493 一般
当路ふれあいセンター 北海道厚沢部町字当路171-12 一般
美和ふれあいセンター 北海道厚沢部町字美和241-2 一般
富栄ふれあいセンター 北海道厚沢部町字富栄243-2 一般
他 18 箇所 厚沢部町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道厚沢部町)の著作権に従います。