北海道名寄市のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所19箇所

北海道名寄市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 25,202人
震度6弱30年発生確率 1.1%
洪水浸水想定 市域の76.8% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 1箇所(市域の0.1%)
公式ハザードマップ 3種類(1URL)
指定避難所 19箇所(うち福祉避難所1)

このページは北海道名寄市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道名寄市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の76.8%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源はイオナイ川、クマウシュナイ川、クラヌマ川、タヨロマ川、トーフトナイ川、ピヤシリ川、ペンケニウプ川、ポントーフトナイ川、初茶志内川、十線川、名寄川、天塩川、忠烈布川、新タヨロマ川、智恵文川、有利里川、豊栄川、長根川、風連別川です。

主要河川: イオナイ川クマウシュナイ川クラヌマ川タヨロマ川トーフトナイ川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて1箇所が指定されています(市域全体の約0.1%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は1.1%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は238m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.68倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
増毛山地東縁断層帯 57.0km
富良野断層帯西部 88.0km
沼田-砂川付近の断層帯 93.0km

指定避難所一覧(19箇所)

北海道名寄市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
名寄高等学校 北海道名寄市字徳田204 一般
サンピラー交流館 北海道名寄市字日進147-2 一般
なよろ健康の森管理棟 北海道名寄市字日進267 一般
弥生会館 北海道名寄市字弥生241-1 一般
北国博物館 北海道名寄市字緑丘222 一般
上川北部人材開発センター 北海道名寄市字緑丘30 一般
高見区町内会福祉会館 北海道名寄市字緑丘5 一般
名寄市総合福祉センター 北海道名寄市西一条南12-1-2 要配慮者
駅前交流プラザよろーな 北海道名寄市東一条南7-1-10 一般
名寄東小学校 北海道名寄市東三条南3-11 一般
他 9 箇所 名寄市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道名寄市)の著作権に従います。