北海道栗山町のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所16箇所

北海道栗山町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 10,304人
震度6弱30年発生確率 9.7%
洪水浸水想定 市域の59.7% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 6箇所
公式ハザードマップ 4種類(2URL)
指定避難所 16箇所

このページは北海道栗山町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道栗山町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の59.7%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源はポンアノロ川、ポンウエンベツ川、夕張川、富士川、由仁川、阿野呂川、雨煙別川です。

主要河川: ポンアノロ川ポンウエンベツ川夕張川富士川由仁川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて6箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は9.7%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は206m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.91倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
石狩低地東縁断層帯主部 1.9km
野幌丘陵断層帯 20.9km
沼田-砂川付近の断層帯 43.9km

指定避難所一覧(16箇所)

北海道栗山町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
角田農村環境改善センター 北海道栗山町角田157-1 一般
角田小学校 北海道栗山町角田17 一般
ふるさといきものの里オオムラサキ館 北海道栗山町桜丘2-38-5 一般
円山地域文化センター 北海道栗山町字円山139-1 一般
南部公民館 北海道栗山町字継立176-8 一般
継立小学校 北海道栗山町字継立191-1 一般
中里団地集会所 北海道栗山町字中里25-34 一般
栗山高等学校 北海道栗山町字中里64-18 一般
北海道介護福祉学校 北海道栗山町字湯地60 一般
栗山中学校 北海道栗山町字湯地60-9 一般
他 6 箇所 栗山町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道栗山町)の著作権に従います。