北海道紋別市のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所4箇所

北海道紋別市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 19,510人
震度6弱30年発生確率 0.9%
洪水浸水想定 市域の35.1% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の9.5% / 最大5.0m
土砂災害警戒区域 1箇所(市域の0.4%)
公式ハザードマップ 3種類(2URL)
指定避難所 4箇所(うち福祉避難所3)

このページは北海道紋別市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道紋別市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の35.1%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源はウツツ川、シブノツナイ川、上古丹川、元丘川、和訓辺川、清瀬川、渚滑古川、渚滑川、立牛川、藻鼈川、鴻輝川です。

主要河川: ウツツ川シブノツナイ川上古丹川元丘川和訓辺川

津波

市域の9.5%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて1箇所が指定されています(市域全体の約0.4%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は0.9%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は440m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.93倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
富良野断層帯西部 97.6km
増毛山地東縁断層帯 108.3km
沼田-砂川付近の断層帯 121.7km

指定避難所一覧(4箇所)

北海道紋別市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
保健センター 北海道紋別市幸町6-28-1 要配慮者
紋別中学校 北海道紋別市南が丘町2-1-53 一般
落石高齢者ふれあいセンター 北海道紋別市落石町3-38-31 要配慮者
緑高齢者ふれあいセンター 北海道紋別市緑町5-2-22 要配慮者

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道紋別市)の著作権に従います。