北海道足寄町のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所51箇所

北海道足寄町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 5,939人
震度6弱30年発生確率 7.7%
洪水浸水想定 市域の45.4% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 6箇所
公式ハザードマップ 4種類(1URL)
指定避難所 51箇所(うち福祉避難所8)

このページは北海道足寄町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
火山 噴火時の溶岩流・火砕流などの想定範囲 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道足寄町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の45.4%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源はキトウシ川、ヌカナン川、ペンケトブシ川、上ワシップ川、下ワシップ川、佐野川、利別川、塩幌川、大誉地川、稲牛川、美里別川、茂足寄川、螺湾川、足寄川です。

主要河川: キトウシ川ヌカナン川ペンケトブシ川上ワシップ川下ワシップ川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて6箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は7.7%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は441m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.93倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
富良野断層帯西部 73.8km
沼田-砂川付近の断層帯 111.8km
石狩低地東縁断層帯主部 122.6km

指定避難所一覧(51箇所)

北海道足寄町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
相和生活改善センター 北海道足寄町愛冠14-16 一般
旭町ふれあいプラザ 北海道足寄町旭町1-38 要配慮者
生涯学習館 北海道足寄町旭町1-38 一般
旭町母と子の家 北海道足寄町旭町3-3 一般
稲牛集落センター 北海道足寄町稲牛172-40 一般
緑栄コミュニティセンター 北海道足寄町栄町2-135-4 一般
下愛冠コミュニティセンター 北海道足寄町下愛冠3-1-11 一般
上芽登集落センター 北海道足寄町芽登1896 一般
芽登集落センター 北海道足寄町芽登本町241-1 一般
芽登寿の家 北海道足寄町芽登本町245 要配慮者
他 41 箇所 足寄町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道足寄町)の著作権に従います。