北海道鶴居村の指定緊急避難場所 一覧|洪水・津波・地震対応の全6拠点

このページは、国土地理院が公開する北海道鶴居村の指定緊急避難場所(6拠点)指定避難所(18箇所) の一覧を、災害種別ごとの対応状況とあわせて整理したものです。PDFで配布される鶴居村公式マップよりも、検索・閲覧しやすい形で掲載しています。

この記事でわかること

  • 鶴居村の避難場所 災害種別ごとの対応拠点数
  • 代表的な避難場所の施設名・住所・対応災害
  • 鶴居村の指定避難所(宿泊可能)の一覧
  • 指定緊急避難場所と指定避難所の違い
  • 鶴居村の災害リスクと避難準備のポイント

指定緊急避難場所と指定避難所の違い

災害時に「避難する場所」は、実は2種類に分けて指定されています。

  • 指定緊急避難場所: 災害が迫ったときに緊急的に命を守るために逃げ込む場所(高台、グラウンド、堅牢な建物など)。災害種別ごとに指定されます。
  • 指定避難所: 災害により自宅に戻れなくなった人が一定期間滞在する施設(学校、公民館など)。宿泊や炊き出しに対応します。

両方を兼ねる施設も多くありますが、災害種別によって使える緊急避難場所が変わる点に注意してください(例: 津波時は高台の避難場所、洪水時は浸水しない高い建物)。

鶴居村の避難場所 災害種別カバー状況

鶴居村の指定緊急避難場所 6箇所 のうち、各災害種別に対応した拠点数を示します。1つの避難場所が複数の災害に対応しているケースもあります。

災害種別 対応拠点数 カバー率
洪水 5箇所 83.3%
地震 6箇所 100.0%
崖崩れ・土石流 6箇所 100.0%
大規模な火事 6箇所 100.0%

内水氾濫、高潮、津波、火山 については、鶴居村の公開データ上、災害種別別の対応拠点情報が登録されていません。地理的要因(例: 内陸で津波想定なし)や、自治体による公開データ形式の違いによる場合があります。実際の対応状況は市区町村公式の防災情報で必ずご確認ください。

鶴居村の主な指定緊急避難場所(TOP6)

鶴居村に登録されている指定緊急避難場所の一覧です(計6拠点)。

# 施設名 住所 対応災害 避難所兼務
1 幌呂中学校グラウンド 北海道鶴居村幌呂東2-21 洪水・地震・土砂・火事
2 幌呂小学校グラウンド 北海道鶴居村幌呂東4-14 洪水・地震・土砂・火事
3 総合センター前庭 北海道鶴居村鶴居西1-1 洪水・地震・土砂・火事
4 鶴居中学校グラウンド 北海道鶴居村鶴居東2-31 洪水・地震・土砂・火事
5 鶴居小学校グラウンド 北海道鶴居村鶴居西2-27 洪水・地震・土砂・火事
6 村民広場(球技場) 北海道鶴居村鶴居西4-11 地震・土砂・火事 -

鶴居村の指定避難所(宿泊可能な避難施設)

指定避難所は、被災者が一定期間滞在するための施設です(指定緊急避難場所との違いは下記参照)。鶴居村には18箇所の指定避難所が登録されています。

代表的な指定避難所(10件)

# 施設名 住所 対象者
1 ほのぼのセンター 北海道鶴居村鶴居東1-12 一般の避難所では生活することが困難な障がい者等の要配慮者
2 上幌呂コミュニティセンター 北海道鶴居村字幌呂原野第1基線50 -
3 下久著呂コミュニティセンター 北海道鶴居村字久著呂原野168-1 -
4 下幌呂コミュニティセンター 北海道鶴居村字幌呂原野南3線40-1 -
5 下幌呂小学校 北海道鶴居村字幌呂原野455-2 -
6 下雪裡コミュニティセンター 北海道鶴居村字雪裡原野北5線20-2 -
7 中久著呂コミュニティセンター 北海道鶴居村字クチョロ原野北34線東14-3 -
8 幌呂中学校 北海道鶴居村幌呂東2-21 -
9 幌呂小学校 北海道鶴居村幌呂東4-14 -
10 幌呂農村環境改善センター 北海道鶴居村幌呂東2-21 -

鶴居村の災害リスク背景

避難場所の想定を理解するうえで、鶴居村の災害リスクも参考にしてください。主な指標は洪水浸水想定区域が村域の20.0%、土砂災害警戒区域が6箇所、震度6弱以上の30年発生確率が47.2%です。詳細は鶴居村の災害リスク概要をご覧ください。

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避難前に確認しておきたいこと

  • 実際の災害時は、ハザードマップで自宅のリスクを確認してから避難場所を選んでください。
  • 避難場所の開設状況は災害の種類・規模によって異なるため、必ず鶴居村の公式防災情報を確認してください。
  • 本ページの情報は国土地理院のオープンデータに基づきますが、最新情報は鶴居村公式サイトで必ずご確認ください。

鶴居村の避難場所に関するよくある質問

Q. 鶴居村の指定緊急避難場所はいくつありますか?

鶴居村には6箇所の指定緊急避難場所が登録されています(国土地理院データ)。宿泊可能な指定避難所は18箇所です。

Q. 指定緊急避難場所と指定避難所の違いは?

指定緊急避難場所は災害が迫ったときに命を守るために緊急的に逃げ込む場所で、災害種別ごとに指定されます。指定避難所は災害により自宅に戻れなくなった人が一定期間滞在する施設です。両方を兼ねる施設もあります。

Q. 地震の際に避難できる場所はどこですか?

鶴居村では6箇所の避難場所が地震対応として指定されています。ただし、地震発生後に津波や火災が発生する恐れがある場合は、津波や火災にも対応している避難場所を選んでください。

Q. 洪水・大雨の際の避難場所は?

鶴居村では5箇所が洪水対応の避難場所として指定されています。河川の氾濫や浸水のおそれがある場合、浸水想定区域外の高台や堅牢な建物の避難場所を選んでください。

住所単位でリスクを調べる

防災DBトップページ で住所を入力すると、125mメッシュ単位で地震・洪水・津波・土砂災害・高潮・液状化の6種類の災害リスクを一括評価できます。自宅の災害リスクに合わせて、どの避難場所を選ぶべきか判断する際の参考にしてください。


データ出典: 指定緊急避難場所データ・指定避難所データ(国土地理院)、国土数値情報(国土交通省)、国勢調査(総務省)。避難場所の最新情報は各市区町村の公式サイトでご確認ください。詳細はデータソース一覧をご覧ください。