兵庫県淡路市のハザードマップ|公式マップ7種類と指定避難所70箇所

兵庫県淡路市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 39,878人
震度6弱30年発生確率 25.2%
洪水浸水想定 市域の12.5% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 32箇所(市域の98.8%)
公式ハザードマップ 7種類(4URL)
指定避難所 70箇所

このページは兵庫県淡路市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(7種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは兵庫県淡路市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の12.5%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は兵庫県です。

主要河川: 兵庫県

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて32箇所が指定されています(市域全体の約98.8%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は25.2%で、全国平均並みです。 地盤の平均Vs30は776m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.57倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
志筑断層帯 0.6km
先山断層帯 0.6km
六甲・淡路島断層帯主部淡路島西岸区間 2.6km

指定避難所一覧(70箇所)

兵庫県淡路市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
育波体育センター 兵庫県淡路市育波1345 一般
育波公民館 兵庫県淡路市育波1554 一般
東浦農林漁家高齢者センター 兵庫県淡路市浦623 一般
淡路市立浦小学校 兵庫県淡路市浦701 一般
淡路市尾崎老人福祉センター 兵庫県淡路市遠田1547 一般
淡路市立塩田小学校 兵庫県淡路市塩尾430-2 一般
津名漁業協同組合塩田支所 兵庫県淡路市塩尾615-14 一般
淡路市立塩田会館 兵庫県淡路市下司1177-1 一般
淡路市釜口老人福祉センター 兵庫県淡路市釜口1288-1 一般
東浦体育センター 兵庫県淡路市釜口1326 一般
他 60 箇所 淡路市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(兵庫県淡路市)の著作権に従います。