兵庫県南あわじ市のハザードマップ|公式マップ7種類と指定避難所56箇所

兵庫県南あわじ市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 41,142人
震度6弱30年発生確率 43.3% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の31.0% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 44箇所(市域の4.0%)
公式ハザードマップ 7種類(4URL)
指定避難所 56箇所(うち福祉避難所7)

このページは兵庫県南あわじ市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(7種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは兵庫県南あわじ市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の31.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は兵庫県です。

主要河川: 兵庫県

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて44箇所が指定されています(市域全体の約4.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は43.3%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は346m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.20倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
飯山寺断層帯 0.4km
中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~讃岐山脈南縁西部区間が同時に活動)(傾斜角40度) 4.6km
中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~讃岐山脈南縁西部区間が同時に活動) 4.6km

指定避難所一覧(56箇所)

兵庫県南あわじ市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
丸山地区公民館 兵庫県南あわじ市阿那賀1348 一般
阿那賀地区公民館 兵庫県南あわじ市阿那賀25 一般
国立淡路青少年交流の家 宿泊棟 兵庫県南あわじ市阿万塩屋町757-39 要配慮者
阿万小学校 兵庫県南あわじ市阿万下町420 一般
阿万地区公民館 兵庫県南あわじ市阿万下町423-1 一般
伊加利地区公民館 兵庫県南あわじ市伊加利614-2 一般
榎列公民館 兵庫県南あわじ市榎列下幡多802 一般
榎列小学校 兵庫県南あわじ市榎列大榎列1426-1 一般
賀集小学校 兵庫県南あわじ市賀集1000 一般
賀集地区公民館 兵庫県南あわじ市賀集1053 一般
他 46 箇所 南あわじ市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(兵庫県南あわじ市)の著作権に従います。