兵庫県姫路市のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所251箇所

兵庫県姫路市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 519,967人
震度6弱30年発生確率 14.2%
洪水浸水想定 市域の65.7% / 最大20.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 116箇所(市域の1.9%)
公式ハザードマップ 6種類(3URL)
指定避難所 251箇所

このページは兵庫県姫路市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは兵庫県姫路市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の65.7%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は20.0mです。主要な氾濫源は中川、兵庫県、揖保川、林田川です。

主要河川: 中川兵庫県揖保川林田川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて116箇所が指定されています(市域全体の約1.9%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は14.2%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は389m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.12倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
山崎断層帯(主部北西部区間) 0.4km
山崎断層帯(主部北西部区間と主部南東部区間が同時に活動) 0.4km
草谷断層 20.1km

指定避難所一覧(251箇所)

兵庫県姫路市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
ネスパルやすとみ 兵庫県姫路市安富町安志1151 一般
安富中学校 兵庫県姫路市安富町安志320-1 一般
安富南小学校 兵庫県姫路市安富町安志869 一般
関公民館 兵庫県姫路市安富町関696 一般
狭戸公民館 兵庫県姫路市安富町狭戸644-1 一般
安富北小学校 兵庫県姫路市安富町杤原664-2 一般
城北公民館 兵庫県姫路市伊伝居490-2 一般
姫路工業高校 兵庫県姫路市伊伝居600-1 一般
城北小学校 兵庫県姫路市伊伝居600-2 一般
姫路商業高校 兵庫県姫路市井ノ口468 一般
他 241 箇所 姫路市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(兵庫県姫路市)の著作権に従います。