兵庫県播磨町のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所29箇所

兵庫県播磨町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 33,294人
震度6弱30年発生確率 29.0%
洪水浸水想定 市域の66.8% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 33箇所
公式ハザードマップ 6種類(1URL)
指定避難所 29箇所(うち福祉避難所16)

このページは兵庫県播磨町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは兵庫県播磨町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の66.8%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は兵庫県、加古川です。

主要河川: 兵庫県加古川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて33箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は29.0%で、全国平均並みです。 地盤の平均Vs30は270m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.44倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
草谷断層 11.9km
山崎断層帯(主部北西部区間と主部南東部区間が同時に活動) 13.3km
山崎断層帯(主部南東部区間) 13.3km

指定避難所一覧(29箇所)

兵庫県播磨町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
特別養護老人ホームグランはりま 兵庫県加古川市平岡町高畑1-1 要配慮者
播磨小学校(校舎・体育館) 兵庫県播磨町宮北1-3-10 一般
播磨町総合福祉センター 兵庫県播磨町宮北1-3-5 要配慮者
兵庫県立播磨南高等学校 兵庫県播磨町古宮4-3-1 要配慮者
県立播磨南高等学校(体育館) 兵庫県播磨町古宮4-3-1 一般
播磨南中学校(校舎・体育館) 兵庫県播磨町古宮5-10-1 一般
播磨南小学校(校舎・体育館) 兵庫県播磨町古宮5-11-10 一般
西部コミュニティセンター 兵庫県播磨町古田1-1-11 要配慮者
西部コミュニティセンター 兵庫県播磨町古田1-1-11 一般
野添コミュニティセンター 兵庫県播磨町西野添1-14-17 一般
他 19 箇所 播磨町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(兵庫県播磨町)の著作権に従います。