兵庫県相生市のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所58箇所

兵庫県相生市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 25,821人
震度6弱30年発生確率 9.4%
洪水浸水想定 市域の30.0% / 最大3.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 15箇所(市域の2.2%)
公式ハザードマップ 6種類(1URL)
指定避難所 58箇所(うち福祉避難所20)

このページは兵庫県相生市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは兵庫県相生市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の30.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は3.0mです。主要な氾濫源は兵庫県です。

主要河川: 兵庫県

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて15箇所が指定されています(市域全体の約2.2%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は9.4%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は624m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.77倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
山崎断層帯(主部北西部区間) 24.1km
山崎断層帯(主部北西部区間と主部南東部区間が同時に活動) 24.1km
山崎断層帯(那岐山断層帯) 37.2km

指定避難所一覧(58箇所)

兵庫県相生市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
市民体育館 兵庫県相生市旭1-19-31 一般
半田中央病院 兵庫県相生市旭3-2-18 要配慮者
中央小学校 兵庫県相生市旭5-16-67 一般
中央小学校 兵庫県相生市旭5-16-67 要配慮者
中央幼稚園 兵庫県相生市旭5-16-68 一般
古池公会堂 兵庫県相生市古池本町11-27 一般
双葉小学校 兵庫県相生市向陽台23-1 要配慮者
双葉小学校 兵庫県相生市向陽台23-1 一般
東部公民館 兵庫県相生市向陽台6-20 一般
佐方福祉センター 兵庫県相生市佐方1-14-17 一般
他 48 箇所 相生市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(兵庫県相生市)の著作権に従います。