茨城県かすみがうら市のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所27箇所

茨城県かすみがうら市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 38,225人
震度6弱30年発生確率 57.4% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の19.1% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 21箇所(市域の0.6%)
公式ハザードマップ 3種類(3URL)
指定避難所 27箇所(うち福祉避難所1)

このページは茨城県かすみがうら市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは茨城県かすみがうら市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の19.1%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は一の瀬川、天ノ川、恋瀬川、菱木川、霞ヶ浦です。

主要河川: 一の瀬川天ノ川恋瀬川菱木川霞ヶ浦

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて21箇所が指定されています(市域全体の約0.6%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は57.4%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は256m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.46倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
深谷断層・綾瀬川断層(鴻巣-伊奈区間と伊奈-川口区間が同時に活動) 56.6km
綾瀬川断層伊奈-川口区間 56.6km
深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動) 56.6km

指定避難所一覧(27箇所)

茨城県かすみがうら市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
安飾コミュニティステーション(旧安飾地区公民館) 茨城県かすみがうら市安食1075-1 一般
下稲吉コミュニティセンター(旧働く女性の家) 茨城県かすみがうら市稲吉3-15-67 一般
下稲吉小学校 茨城県かすみがうら市下稲吉1623-5 一般
大塚児童館(大塚ふれあいセンター) 茨城県かすみがうら市下稲吉1868-22 一般
下稲吉中学校 茨城県かすみがうら市下稲吉2273-2 一般
下稲吉東小学校 茨城県かすみがうら市下稲吉2286 一般
やまゆり館 茨城県かすみがうら市下稲吉2423-9 避難行動要支援者とその家族、その他市が認めるもの
わかぐり保育所 茨城県かすみがうら市下稲吉519-2 一般
霞ヶ浦北小学校 茨城県かすみがうら市下軽部1232 一般
下大津コミュニティステーション(旧下大津地区公民館) 茨城県かすみがうら市加茂4472 一般
他 17 箇所 かすみがうら市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(茨城県かすみがうら市)の著作権に従います。