茨城県行方市のハザードマップ|公式マップ2種類と指定避難所45箇所

茨城県行方市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 29,644人
震度6弱30年発生確率 62.8% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の17.3% / 最大3.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 102箇所(市域の2.5%)
公式ハザードマップ 2種類(1URL)
指定避難所 45箇所(うち福祉避難所6)

このページは茨城県行方市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(2種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは茨城県行方市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の17.3%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は3.0mです。主要な氾濫源は園部川、霞ヶ浦です。

主要河川: 園部川霞ヶ浦

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて102箇所が指定されています(市域全体の約2.5%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は62.8%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は308m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.26倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
深谷断層・綾瀬川断層(鴻巣-伊奈区間と伊奈-川口区間が同時に活動) 72.0km
綾瀬川断層伊奈-川口区間 72.0km
深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動) 72.0km

指定避難所一覧(45箇所)

茨城県行方市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
玉川地区学習センター 茨城県行方市井上1580 一般
茨城県女性プラザ・茨城県鹿行生涯学習センター 茨城県行方市宇崎1389 一般
羽生地区学習センター 茨城県行方市羽生753 一般
図書館 茨城県行方市玉造乙1175 一般
玉造公民館 茨城県行方市玉造乙1179 一般
玉造中学校 茨城県行方市玉造甲2807 一般
玉造運動場(農村環境改善センター含) 茨城県行方市玉造甲3190 一般の避難者と共同生活が難しく介護が必要な方
玉造運動場(農村環境改善センター含) 茨城県行方市玉造甲3190 一般
玉造小学校 茨城県行方市玉造甲3200 一般
市役所玉造庁舎 茨城県行方市玉造甲404 一般
他 35 箇所 行方市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(茨城県行方市)の著作権に従います。