石川県七尾市のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所82箇所

石川県七尾市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 46,228人
震度6弱30年発生確率 3.4%
洪水浸水想定 市域の35.3% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の12.0% / 最大5.0m
土砂災害警戒区域 104箇所(市域の10.2%)
公式ハザードマップ 6種類(5URL)
指定避難所 82箇所(うち福祉避難所21)

このページは石川県七尾市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは石川県七尾市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の35.3%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は三引川、二宮川、伊久留川、吉田川、塩津川、大津川、大谷川、小牧川、崎山川、御祓川、日用川、深見川、熊木川、熊渕川、石塚川、笠師川、衣川、赤浦川、鷹合川です。

主要河川: 三引川二宮川伊久留川吉田川塩津川

津波

市域の12.0%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて104箇所が指定されています(市域全体の約10.2%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は3.4%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は324m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.29倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
眉丈山断層帯 0.5km
能都断層帯 18.4km
呉羽山断層帯 23.2km

指定避難所一覧(82箇所)

石川県七尾市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
北大呑地区コミュニティセンター 石川県七尾市庵町ウ23-2 一般
大呑放課後児童クラブ 石川県七尾市庵町ヨ31 一般
田鶴浜地区コミュニティセンター相馬分館 石川県七尾市伊久留町ム2 一般
御祓地区コミュニティセンター 石川県七尾市一本杉町124 一般
崎山地区コミュニティセンター 石川県七尾市鵜浦町下13-2 一般
県立七尾特別支援学校 石川県七尾市下町己54 一般
県立七尾東雲高等学校 石川県七尾市下町戊部12-1 一般
朝日小学校 石川県七尾市下町戌17-1 一般
南部体育館 石川県七尾市下町戌17-1 一般
田鶴浜地区コミュニティセンター 石川県七尾市垣吉町へ24 一般
他 72 箇所 七尾市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(石川県七尾市)の著作権に従います。