石川県能美市のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所34箇所

石川県能美市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 47,926人
震度6弱30年発生確率 6.5%
洪水浸水想定 市域の72.1% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.5% / 最大1.0m
土砂災害警戒区域 7箇所(市域の0.7%)
公式ハザードマップ 6種類(3URL)
指定避難所 34箇所(うち福祉避難所9)

このページは石川県能美市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは石川県能美市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の72.1%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は八丁川、手取川、梯川、西川、鍋谷川です。

主要河川: 八丁川手取川梯川西川鍋谷川

津波

市域の0.5%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は1.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて7箇所が指定されています(市域全体の約0.7%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は6.5%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は292m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.31倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
森本・富樫断層帯 2.4km
福井平野東縁断層帯主部 14.8km
邑知潟断層帯 28.0km

指定避難所一覧(34箇所)

石川県能美市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
北陸先端科学技術大学院大学体育館 石川県能美市旭台1-35 一般
石川ハイテク交流センター 石川県能美市旭台2-1 要配慮者
粟生小学校 石川県能美市粟生町ロ45 一般
岩内体育館 石川県能美市岩内町イ164-1 一般
石川県立寺井高校 石川県能美市吉光町ト90 一般
宮竹小学校 石川県能美市宮竹町イ153 一般
宮竹コミュニティセンター 石川県能美市宮竹町ハ7-1 要配慮者
湯野児童館 石川県能美市佐野町ラ70 一般
健康福祉センター「サンテ」 石川県能美市寺井町ヌ48 要配慮者
寺井体育館 石川県能美市寺井町ヨ150 一般
他 24 箇所 能美市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(石川県能美市)の著作権に従います。