香川県東かがわ市のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所34箇所

香川県東かがわ市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 25,293人
震度6弱30年発生確率 52.8% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の41.5% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 133箇所(市域の5.7%)
公式ハザードマップ 6種類(6URL)
指定避難所 34箇所

このページは香川県東かがわ市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは香川県東かがわ市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の41.5%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は与田川、古川、小海川、湊川、番屋川、足谷川、馬宿川、馬宿川水系です。

主要河川: 与田川古川小海川湊川番屋川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて133箇所が指定されています(市域全体の約5.7%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は52.8%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は497m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.08倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
中央構造線断層帯(五条谷区間~伊予灘区間が同時に活動) 13.2km
中央構造線断層帯(五条谷区間~石鎚山脈北縁区間が同時に活動) 13.2km
中央構造線断層帯(根来区間~伊予灘区間が同時に活動) 13.2km

指定避難所一覧(34箇所)

香川県東かがわ市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
引田飛翔体育館 香川県東かがわ市引田1030 一般
引田公民館 香川県東かがわ市引田513-1 一般
引田小中学校体育館 香川県東かがわ市引田545-1 一般
引田こども園 香川県東かがわ市引田545-6 一般
引田武道館 香川県東かがわ市引田972-1 一般
人権センター大内交流館 香川県東かがわ市横内732 一般
白鳥中央公園体育館 香川県東かがわ市帰来1101 一般
五名コミュニティセンター 香川県東かがわ市五名1400 一般
社会福祉協議会大内支所 香川県東かがわ市三本松1295-15 一般
大内公民館 香川県東かがわ市三本松1296-36 一般
他 24 箇所 東かがわ市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(香川県東かがわ市)の著作権に従います。