香川県宇多津町のハザードマップ|公式マップ8種類と指定避難所7箇所

香川県宇多津町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 18,659人
震度6弱30年発生確率 52.9% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の78.9% / 最大3.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 1箇所(市域の1.0%)
公式ハザードマップ 8種類(1URL)
指定避難所 7箇所

このページは香川県宇多津町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(8種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは香川県宇多津町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の78.9%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は3.0mです。主要な氾濫源は土器川、大束川、綾川です。

主要河川: 土器川大束川綾川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて1箇所が指定されています(市域全体の約1.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は52.9%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は357m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.34倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
上法軍寺断層 7.9km
長尾断層帯 10.9km
江畑断層帯 18.1km

指定避難所一覧(7箇所)

香川県宇多津町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
保健センター 香川県宇多津町1881 一般
保健センター 香川県宇多津町1881 一般
宇多津中学校 香川県宇多津町3302 一般
デュアル・スポーツセンター 香川県宇多津町3390-1 一般
宇多津小学校 香川県宇多津町815 一般
町民体育館 香川県宇多津町815-1 一般
宇多津北小学校 香川県宇多津町浜八番丁115 一般

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(香川県宇多津町)の著作権に従います。