鹿児島県日置市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所45箇所

鹿児島県日置市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 45,054人
震度6弱30年発生確率 3.0%
洪水浸水想定 市域の5.3% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の2.5% / 最大5.0m
土砂災害警戒区域 89箇所(市域の99.9%)
公式ハザードマップ 4種類(3URL)
指定避難所 45箇所

このページは鹿児島県日置市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは鹿児島県日置市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の5.3%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は下谷口川、神之川、長松川です。

主要河川: 下谷口川神之川長松川

津波

市域の2.5%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて89箇所が指定されています(市域全体の約99.9%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は3.0%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は712m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.63倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
市来断層帯吹上浜西方沖区間 0.8km
鹿児島湾西縁断層帯 13.4km
市来断層帯市来区間 20.2km

指定避難所一覧(45箇所)

鹿児島県日置市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
伊集院北地区公民館 鹿児島県日置市伊集院町下神殿1147-1 一般
伊集院北中学校体育館 鹿児島県日置市伊集院町下神殿1154 一般
伊集院北小学校体育館 鹿児島県日置市伊集院町下神殿1995-1 一般
伊集院中学校体育館 鹿児島県日置市伊集院町下谷口1547 一般
伊集院武道館 鹿児島県日置市伊集院町下谷口1786 一般
伊集院小学校体育館 鹿児島県日置市伊集院町下谷口1836-1 一般
伊集院地区公民館 鹿児島県日置市伊集院町下谷口1857 一般
中央公民館 鹿児島県日置市伊集院町郡1-100 一般
伊集院高等学校体育館 鹿児島県日置市伊集院町郡1984 一般
鹿児島城西高等学校体育館 鹿児島県日置市伊集院町清藤1938 一般
他 35 箇所 日置市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(鹿児島県日置市)の著作権に従います。