鹿児島県霧島市のハザードマップ|公式マップ7種類と指定避難所105箇所

鹿児島県霧島市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 120,399人
震度6弱30年発生確率 6.8%
洪水浸水想定 市域の11.0% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の3.0% / 最大5.0m
土砂災害警戒区域 428箇所(市域の99.8%)
公式ハザードマップ 7種類(3URL)
指定避難所 105箇所(うち福祉避難所8)

このページは鹿児島県霧島市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(7種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
火山 噴火時の溶岩流・火砕流などの想定範囲 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは鹿児島県霧島市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の11.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は天降川です。

主要河川: 天降川

津波

市域の3.0%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて428箇所が指定されています(市域全体の約99.8%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は6.8%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は340m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.21倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
鹿児島湾東縁断層帯 0.4km
鹿児島湾西縁断層帯 11.1km
出水断層帯 32.4km

指定避難所一覧(105箇所)

鹿児島県霧島市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
佐々木小学校(体育館) 鹿児島県霧島市横川町下ノ920-6 一般
山ケ野分団古城地区拠点施設 鹿児島県霧島市横川町上ノ2891-1 一般
横川農業交流センター 鹿児島県霧島市横川町上ノ3590-9 一般
安良小学校(体育館) 鹿児島県霧島市横川町上ノ3760-1 一般
安良分団横伏敷地区拠点施設 鹿児島県霧島市横川町上ノ5057-3 一般
山ケ野ふれあい交流館 鹿児島県霧島市横川町上ノ776 一般
横川公民館 鹿児島県霧島市横川町中ノ192-7 一般
横川小学校(体育館) 鹿児島県霧島市横川町中ノ206-1 一般
横川健康温泉センター 鹿児島県霧島市横川町中ノ254-1 要配慮者
横川健康温泉センター 鹿児島県霧島市横川町中ノ254-1 一般
他 95 箇所 霧島市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(鹿児島県霧島市)の著作権に従います。