神奈川県小田原市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所38箇所

神奈川県小田原市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 183,233人
震度6弱30年発生確率 52.9% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の49.2% / 最大20.0m
津波浸水想定 市域の7.5% / 最大10.0m
土砂災害警戒区域 97箇所(市域の6.8%)
公式ハザードマップ 4種類(1URL)
指定避難所 38箇所

このページは神奈川県小田原市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは神奈川県小田原市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の49.2%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は20.0mです。主要な氾濫源は中村川、山王川、川音川、早川、森戸川、狩川、酒匂川です。

主要河川: 中村川山王川川音川早川森戸川

津波

市域の7.5%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて97箇所が指定されています(市域全体の約6.8%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は52.9%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は287m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.35倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
平山-松田北断層帯 4.2km
秦野断層帯 6.4km
北伊豆断層帯 7.4km

指定避難所一覧(38箇所)

神奈川県小田原市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
橘中学校 神奈川県小田原市羽根尾410 一般
鴨宮中学校 神奈川県小田原市鴨宮547 一般
城北中学校 神奈川県小田原市栢山2888 一般
久野小学校 神奈川県小田原市久野1561 一般
県立おだわら諏訪の原公園 神奈川県小田原市久野3821-1 一般
国府津中学校 神奈川県小田原市国府津2372 一般
国府津小学校 神奈川県小田原市国府津2485 一般
星槎小田原キャンパス(旧片浦中学校) 神奈川県小田原市根府川41 一般
酒匂中学校 神奈川県小田原市酒匂3-4-1 一般
酒匂小学校 神奈川県小田原市酒匂5-15-3 一般
他 28 箇所 小田原市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(神奈川県小田原市)の著作権に従います。