神奈川県藤沢市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所81箇所

神奈川県藤沢市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 443,102人
震度6弱30年発生確率 61.1% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の28.2% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の8.2% / 最大10.0m
土砂災害警戒区域 40箇所(市域の2.2%)
公式ハザードマップ 5種類(4URL)
指定避難所 81箇所

このページは神奈川県藤沢市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは神奈川県藤沢市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の28.2%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は境川、小出川、引地川、目久尻川、相模川です。

主要河川: 境川小出川引地川目久尻川相模川

津波

市域の8.2%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて40箇所が指定されています(市域全体の約2.2%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は61.1%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は223m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.68倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
伊勢原断層 7.4km
平山-松田北断層帯 19.6km
立川断層帯 26.7km

指定避難所一覧(81箇所)

神奈川県藤沢市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
聖園女学院 神奈川県藤沢市みその台1-4 一般
荏原湘南スポーツセンター 神奈川県藤沢市稲荷1-9-1 一般
羽鳥小学校 神奈川県藤沢市羽鳥3-11-1 一般
羽鳥中学校 神奈川県藤沢市羽鳥4-13-14 一般
県立湘南台高等学校 神奈川県藤沢市円行1986 一般
多摩大学湘南キャンパス 神奈川県藤沢市円行802 一般
秋葉台中学校 神奈川県藤沢市遠藤2000-2 一般
秋葉台小学校 神奈川県藤沢市遠藤2959 一般
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス 神奈川県藤沢市遠藤5322 一般
滝の沢小学校 神奈川県藤沢市遠藤641-3 一般
他 71 箇所 藤沢市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-06-17(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(神奈川県藤沢市)の著作権に従います。