神奈川県小田原市の災害リスク
この記事では、小田原市の地震・洪水・津波・土砂災害のリスクを、政府の公開データをもとにまとめています。防災DBでは、住所を入力するだけで6種類の災害リスクを無料で一括評価できます。小田原市内の詳しい住所単位のリスクを知りたい方は、ぜひご活用ください。
この記事でわかること
- 小田原市の地震発生確率と地盤の特徴
- 洪水浸水想定区域の範囲と想定浸水深
- 津波浸水想定区域と想定される津波の高さ
- 土砂災害警戒区域の数と過去の災害記録
- 周辺の活断層の位置と想定マグニチュード
- 避難施設・防災インフラの情報
- 今日からできる災害別の具体的な備え
小田原市(神奈川県)の人口は約183,233人(2025年推計)。標高は平均36.8mで、最低0.0mから最高514.9mの範囲です。
小田原市の災害リスクについて よくある疑問
Q. 小田原市は災害に強い街ですか? 弱い街ですか?
小田原市の主な災害リスクは、30年以内の震度6弱以上の発生確率が73.15%、市域の49.2%が洪水浸水想定区域、7.5%が津波浸水想定区域、土砂災害警戒区域が97箇所です。「強い・弱い」は一言で判断できるものではなく、住まう場所の標高・地盤・河川からの距離によって大きく変わります。本記事では6種類のハザードを数値で個別に解説しています。
Q. 「小田原市は危ない」「やばい」という声を見かけました。実際のところはどうですか?
「危ない」「やばい」「怖い」といった言葉は主観的な評価で、根拠となるデータが伴っていない場合もあります。小田原市の災害リスクを客観的に把握するには、全国地震動予測地図・洪水浸水想定区域図・津波浸水想定など政府が公開している一次データを参照するのが確実です。本記事ではこれらの公開データから、ハザードごとの具体的な数値と想定される被害の目安をまとめています。
Q. 小田原市に住む前、引っ越す前に確認しておくべきことは?
自宅や検討中の物件が次の区域に含まれるかを、自治体のハザードマップで確認することを推奨します。
- 洪水浸水想定区域と想定浸水深
- 津波浸水想定区域(沿岸部の場合)
- 土砂災害(特別)警戒区域
- 活断層からの距離
防災DBの住所検索では、住所を入力するだけで6種類の災害リスクを一括で数値化できます。
地震リスク
小田原市で今後30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は最大73.15%です(2024年版全国地震動予測地図)。
震度6弱は、立っていることが困難になり、固定していない家具の多くが倒れる揺れです。
表層地盤の平均S波速度(AVS30)は287.0m/sです。AVS30は地盤の硬さを示す指標で、数値が小さいほど地震の揺れが増幅されやすくなります。
小田原市のAVS30は200〜300m/sの範囲で、やや軟弱な地盤を含むエリアです。地盤増幅率は1.35倍です。家具の固定や、重い物を高い場所に置かないといった基本的な地震対策を確認しておきましょう。
30年確率が26%以上と非常に高い値です。これは「30年間に震度6弱以上の揺れを経験する可能性が約4分の1以上」という意味です。耐震診断をまだ受けていない場合は、自治体の耐震診断補助制度の利用を検討してください。
今日からできる地震対策
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家具の転倒防止:突っ張り棒やL字金具で固定する。特に寝室の背の高い家具は最優先
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寝室の安全確認:本棚やタンスの近くで寝ない。倒れても体に当たらない配置に変える
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枕元の備え:スリッパ(ガラス破片対策)と懐中電灯を枕元に置く
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食器棚:ガラス飛散防止フィルムを貼る。扉が開かないよう留め具を取り付ける
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感震ブレーカー:地震後の通電火災を防ぐため、分電盤に設置を検討する
洪水リスク
小田原市では、3,372個の125mメッシュのうち1,659メッシュ(49.2%)が洪水浸水想定区域に含まれています。想定最大浸水深は20.0mです。
| 項目 | データ |
|---|---|
| 想定最大浸水深 | 20.0m |
| 浸水想定メッシュ数 | 1,659 / 3,372 メッシュ(49.2%) |
| 最大浸水継続時間 | 72時間(約3日間) |
| 対象河川 | 中村川、山王川、川音川、早川、森戸川、狩川、酒匂川(7河川) |
想定最大浸水深が20.0mと、2階部分まで浸水が想定されるエリアがあります。自宅が浸水想定区域に含まれるかどうか、自治体のハザードマップで確認してください。1階に寝室がある場合は、大雨警報の発表時に2階以上へ移動する準備をしておくと安心です。
浸水継続時間が最大72時間(約3日間)と長期に及ぶ想定です。孤立に備えて、飲料水(1人1日3リットル)と食料を最低3日分、できれば1週間分備蓄しておくことをおすすめします。
今日からできる洪水対策
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ハザードマップの確認:自治体のハザードマップで自宅の想定浸水深を確認する。「小田原市 ハザードマップ」で検索
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「川の防災情報」アプリ:国土交通省の公式アプリをスマホにインストールし、水位アラートを設定する
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避難の目安:水深が30cmを超えると車が動かなくなり、50cmを超えると大人でも歩行が困難になります。早めの避難判断を
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備蓄品の準備:飲料水・食料(3日分)、携帯トイレ、モバイルバッテリー、常備薬を2階以上に保管する
津波リスク
小田原市では、3,372メッシュのうち252メッシュ(7.5%)が津波浸水想定区域に含まれています。想定最大浸水深は10.0mです。
想定最大浸水深が10.0mと非常に高く、3階建て以上の建物でも安全とは限りません。津波警報が発表されたら、すぐに高台や津波避難ビルへ避難してください。沿岸部にお住まいの方は、自宅から最も近い高台への徒歩ルートを複数確認しておきましょう。車での避難は渋滞のリスクがあるため、徒歩での避難を基本としてください。
今日からできる津波対策
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避難ルートの確認:自宅・職場から最寄りの高台への徒歩ルートを実際に歩いて確認する
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「津波てんでんこ」:強い揺れを感じたら、津波警報を待たずに各自すぐ高台へ避難する。家族の集合場所は事前に決めておく
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津波避難ビルの把握:「小田原市 津波避難ビル」で検索し、日常の行動範囲内にある津波避難ビルを把握しておく
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第2波・第3波への備え:津波は繰り返し押し寄せ、第1波が最大とは限りません。警報が解除されるまで高台にとどまりましょう
高潮リスク
小田原市では、3,372メッシュのうち478メッシュ(14.2%)が高潮浸水想定区域に含まれています。想定最大浸水深は5.0mです。
沿岸部の一部に高潮の影響が想定されています。台風接近時に高潮警報が発表された場合は、沿岸部や河口付近の低地から離れましょう。
土砂災害リスク
小田原市には97箇所の土砂災害警戒区域が指定されています(国土数値情報・土砂災害警戒区域データ)。3,372メッシュのうち229メッシュ(6.8%)がこれらの区域に含まれています。
また、竜巻等の突風が2件記録されています(国土数値情報・竜巻等突風データ)。
今日からできる土砂災害対策
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警戒区域の確認:「神奈川県 土砂災害警戒区域マップ」で検索し、自宅が警戒区域に含まれるか確認する
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前兆現象を知る:がけ崩れの前兆は「小石がパラパラ落ちる」「がけに割れ目が見える」「がけから水が湧き出す」。1つでも気づいたらすぐに離れる
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避難のタイミング:土砂災害警戒情報が発表されたら、暗くなる前に避難する
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就寝時の備え:崖に面した部屋で寝ない。2階の崖と反対側の部屋で就寝することで、万一の場合でも生存率が上がる
活断層
小田原市の周辺には以下の活断層が確認されています(地震調査研究推進本部)。
| 断層名 | 小田原市からの距離 | 想定M |
|---|---|---|
| 平山-松田北断層帯 | 4.2km | M6.8 |
| 秦野断層帯 | 6.4km | M6.7 |
| 北伊豆断層帯 | 7.4km | M6.8 |
最寄りの活断層(平山-松田北断層帯)との距離が4.2kmと非常に近く、この断層が活動した場合は直下型地震となる可能性があります。直下型地震は緊急地震速報が間に合わないことがあるため、事前の備え(家具固定、耐震補強)が特に重要です。
地域の特徴
気候
| 項目 | データ |
|---|---|
| 年間降水量 | 2,196mm |
| 1月平均気温 | 5.3℃ |
| 8月平均気温 | 26.0℃ |
| 最深積雪 | 7cm |
年間降水量が2,196mmと全国平均(約1,700mm)を大きく上回る多雨地域です。集中豪雨による浸水や土砂災害のリスクが高まりやすく、梅雨・台風シーズンには河川水位や気象情報をこまめに確認しましょう。
土地利用
建物用地が52.6%、森林が8.5%、農地が32.4%を占めています。
人口集中地区(DID)
人口集中地区の人口は164,884人、人口密度は5,442人/km²です。
避難施設・防災インフラ
| 項目 | 数 |
|---|---|
| 避難施設 | 37箇所 |
| 消防署 | 7箇所 |
| 学校 | 70校 |
| 福祉施設 | 359施設 |
| 警察署 | 26箇所 |
最寄りの避難施設は「小田原市 避難場所」で検索して確認できます。日頃から自宅・職場から最寄りの避難場所への経路を確認しておきましょう。
小田原市の自然災害伝承碑
小田原市には、過去の災害を後世に伝える自然災害伝承碑が10基登録されています(国土地理院)。碑が記録する災害は、これから起こりうる災害への備えを考える上で重要な歴史資料です。
| 碑名 | 建立年 | 災害名 | 災害種別 |
|---|---|---|---|
| 築堤碑 | 1924年 | 洪水(1913年7月)関東大震災(1923年9月1日) | 洪水・地震 |
| 大震災殃死者供養塔 | 1925年 | 関東大震災(1923年9月1日) | 土砂災害・地震 |
| 大震災殃死者追悼之碑 | 1927年 | 関東大震災(1923年9月1日) | 土砂災害・地震 |
| 大震災紀念 | 1928年 | 関東大震災(1923年9月1日) | 地震 |
| 震災復興記念 | 1929年 | 関東大震災(1923年9月1日) | 地震 |
| 宝塔 | 1930年 | 関東大震災(1923年9月1日) | 地震 |
| 記念碑 | 1930年 | 関東大震災(1923年9月1日) | 地震・津波 |
| 府縣道小田原熱海線震災復舊記念碑 | 1932年 | 関東大震災(1923年9月1日) | 地震 |
| 大震災耕地復𦾔記念 | 1941年 | 関東大震災(1923年9月1日) | 地震 |
| 関東大震災殉難碑 | 1973年 | 関東大震災(1923年9月1日) | 土砂災害・地震 |
伝承内容
築堤碑(1924年建立)
大正2年(1913)7月、旧豊川村では洪水により西大井地先の酒匂川左岸堤防が決壊し、田畑約150ヘクタールが荒地となった。翌年、金瀬川に堤防を新設したが、大正12年(1923)9月1日に発生した関東大震災により、再度堤防は決壊した。
- 所在地: 神奈川県小田原市成田
- 災害: 洪水(1913年7月)関東大震災(1923年9月1日)
- 災害種別: 洪水・地震
- 地図: 35.29399, 139.16218
大震災殃死者供養塔(1925年建立)
大正12年(1923)9月1日午前11時58分に発生した関東大震災により、根府川地区では山津波の影響で200余名が犠牲となった。
- 所在地: 神奈川県小田原市根府川(岩泉寺)
- 災害: 関東大震災(1923年9月1日)
- 災害種別: 土砂災害・地震
- 地図: 35.20113, 139.13616
大震災殃死者追悼之碑(1927年建立)
大正12年(1923)9月1日に発生した関東大震災により、旧米神村では地震で発生した火災と地すべりで77名が犠牲となった。この時発生した地すべりでは土砂が広範囲に散在した。
- 所在地: 神奈川県小田原市米神(正寿院墓地)
- 災害: 関東大震災(1923年9月1日)
- 災害種別: 土砂災害・地震
- 地図: 35.21314, 139.13623
大震災紀念(1928年建立)
大正12年(1923)9月1日午前11時58分に発生した関東大震災により、旧片浦村では家屋の倒壊や地震で発生した火災などで多数の犠牲者が生じた。村民一同は旧小田原町から物資の提供を受けるまでの10日間、共同で自炊してしのいだ。
- 所在地: 神奈川県小田原市江之浦(大美和神社)
- 災害: 関東大震災(1923年9月1日)
- 災害種別: 地震
- 地図: 35.19079, 139.13161
震災復興記念(1929年建立)
大正12年(1923)9月1日に発生した関東大震災により、当地(現小田原市千代)では死者2名、住家全壊89戸、半壊11戸の被害となった。寺の本堂は残ったが、他の社寺や学校はすべて全壊した。
- 所在地: 神奈川県小田原市千代(三島神社)
- 災害: 関東大震災(1923年9月1日)
- 災害種別: 地震
- 地図: 35.29927, 139.18478
宝塔(1930年建立)
大正12年(1923)9月1日の関東大震災により旧足柄村では、死者182人、建物の全壊は911棟に及ぶなど甚大な被害が発生した。正蓮寺本堂も焼失したが、寺宝の大黒天は災禍を免れ、檀信徒がこれに感激し、宝塔を建立した。
- 所在地: 神奈川県小田原市扇町二丁目(正蓮寺)
- 災害: 関東大震災(1923年9月1日)
- 災害種別: 地震
- 地図: 35.26854, 139.16094
記念碑(1930年建立)
大正12年(1923)9月1日午前11時58分に発生した関東大震災により、江之浦地区では地震の揺れ、火災、津波の影響で死者7名、住家全壊54戸、全焼4戸、流失3戸、半壊21戸等の被害を負った。この他にも地域の資源である柑橘畑や山林も大きな被害を負った。
- 所在地: 神奈川県小田原市江之浦(大美和神社)
- 災害: 関東大震災(1923年9月1日)
- 災害種別: 地震・津波
- 地図: 35.19070, 139.13188
府縣道小田原熱海線震災復舊記念碑(1932年建立)
大正12年(1923)9月1日の関東大震災により府県道(小田原熱海線)は至る所で崩壊した。余震の度に崩落するなか復旧工事が行われ、この碑はその復旧を伝える記念碑で、その後の道路改良工事に伴い現在地に再建された。
- 所在地: 神奈川県小田原市根府川
- 災害: 関東大震災(1923年9月1日)
- 災害種別: 地震
- 地図: 35.20445, 139.14006
大震災耕地復𦾔記念(1941年建立)
大正12年(1923)9月1日の関東大震災により、根府川一帯の約151ヘクタールにわたる階段状柑橘畑は石垣の畦道の崩壊や地床の陥没滑落が起きた。この碑はその復旧を記念し建立された。
- 所在地: 神奈川県小田原市根府川(寺山神社)
- 災害: 関東大震災(1923年9月1日)
- 災害種別: 地震
- 地図: 35.20233, 139.13663
関東大震災殉難碑(1973年建立)
大正12年(1923)9月1日の関東大震災で発生した地滑りで、根府川駅に進入してきた列車が駅もろとも海まで押し流され、131名が犠牲となった。この碑は震災から50年にあたる昭和48年(1973)に駅舎南側に建立され、その後現在地に移転した。
- 所在地: 神奈川県小田原市根府川(JR根府川駅構内)
- 災害: 関東大震災(1923年9月1日)
- 災害種別: 土砂災害・地震
- 地図: 35.20279, 139.13856
出典: 国土地理院「自然災害伝承碑」(CC BY 4.0)
よくある質問
小田原市で大地震が起きる確率は?
今後30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は、小田原市内の最大値で73.15%です(2024年版全国地震動予測地図、防災科学技術研究所)。
小田原市は洪水の危険がある?
小田原市の3,372メッシュのうち1,659メッシュ(49.2%)が洪水浸水想定区域に含まれています。想定最大浸水深は20.0mです。お住まいの地域が浸水想定区域に含まれるかは、自治体のハザードマップで確認できます。
小田原市に津波は来る?
小田原市の252メッシュ(7.5%)が津波浸水想定区域に含まれています。想定最大浸水深は10.0mです。沿岸部にお住まいの方は、最寄りの高台や津波避難ビルを事前に確認しておきましょう。
小田原市の土砂災害警戒区域は?
小田原市には97箇所の土砂災害警戒区域が指定されています。お住まいの場所が警戒区域かどうかは、神奈川県の土砂災害警戒区域マップで確認できます。
小田原市の避難場所はどこ?
小田原市には37箇所の避難施設があります。最寄りの避難場所は「小田原市 避難場所」で検索して確認できます。
まとめ:小田原市の防災で押さえておきたいこと
-
地震:30年以内に震度6弱以上の確率が73.15%。家具の固定と耐震性の確認を
-
洪水:1,659メッシュ(49.2%)が浸水想定区域。ハザードマップで自宅の浸水深を確認
-
津波:想定最大10.0m。沿岸部では高台への避難経路を複数確認
-
土砂災害:97箇所の警戒区域。大雨時は早めの避難を
防災DBでは、住所を入力するだけで地震・洪水・津波・土砂災害・高潮・液状化の6つの災害リスクを無料で一括評価できます。小田原市内の詳しい住所単位のリスクを確認してみてください。
データ出典: 全国地震動予測地図(防災科学技術研究所)、国土数値情報(国土交通省)、国勢調査(総務省)、土砂災害履歴(国土数値情報)。各データの詳細はデータソース一覧をご覧ください。