神奈川県座間市のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所35箇所

神奈川県座間市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 131,506人
震度6弱30年発生確率 50.7% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の23.7% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 6箇所(市域の0.5%)
公式ハザードマップ 3種類(2URL)
指定避難所 35箇所

このページは神奈川県座間市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは神奈川県座間市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の23.7%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は目久尻川、相模川、鳩川です。

主要河川: 目久尻川相模川鳩川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて6箇所が指定されています(市域全体の約0.5%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は50.7%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は242m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.54倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
伊勢原断層 13.1km
立川断層帯 17.5km
平山-松田北断層帯 22.0km

指定避難所一覧(35箇所)

神奈川県座間市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
ひばりが丘コミュニティセンター 神奈川県座間市ひばりが丘1-49-1 一般
県立相模向陽館高等学校 神奈川県座間市ひばりが丘3-58-1 一般
ひばりが丘小学校 神奈川県座間市ひばりが丘4-4-1 一般
旭小学校 神奈川県座間市ひばりが丘5-43-1 一般
東中学校 神奈川県座間市ひばりが丘5-57-1 一般
相武台東小学校 神奈川県座間市栗原1302 一般
県立座間総合高等学校 神奈川県座間市栗原2487 一般
栗原コミュニティセンター 神奈川県座間市栗原中央3-29-17 一般
栗原中学校 神奈川県座間市栗原中央6-4-1 一般
もくせい園 神奈川県座間市栗原中央6-7-27 一般
他 25 箇所 座間市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(神奈川県座間市)の著作権に従います。