神奈川県湯河原町のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所20箇所

神奈川県湯河原町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 22,928人
震度6弱30年発生確率 36.9% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の20.0% / 最大3.0m
津波浸水想定 市域の7.5% / 最大10.0m
土砂災害警戒区域 45箇所(市域の13.8%)
公式ハザードマップ 3種類(2URL)
指定避難所 20箇所

このページは神奈川県湯河原町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは神奈川県湯河原町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の20.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は3.0mです。主要な氾濫源は千歳川、新崎川です。

主要河川: 千歳川新崎川

津波

市域の7.5%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて45箇所が指定されています(市域全体の約13.8%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は36.9%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は423m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.96倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
北伊豆断層帯 6.4km
平山-松田北断層帯 20.8km
秦野断層帯 22.4km

指定避難所一覧(20箇所)

神奈川県湯河原町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
吉浜小学校体育館 神奈川県湯河原町吉浜1300 一般
東台福浦小学校体育館 神奈川県湯河原町吉浜216 一般
川堀会館 神奈川県湯河原町吉浜378-1 一般
ヘルシープラザ 神奈川県湯河原町吉浜863 一般
文化福祉会館 神奈川県湯河原町吉浜999-2 一般
みやのうえ保育園 神奈川県湯河原町宮下36-1 一般
宮下会館 神奈川県湯河原町宮下626-1 一般
湯河原小学校体育館 神奈川県湯河原町宮上11 一般
宮上会館 神奈川県湯河原町宮上229-12 一般
奥湯河原区民会館 神奈川県湯河原町宮上775-27 一般
他 10 箇所 湯河原町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(神奈川県湯河原町)の著作権に従います。