神奈川県秦野市のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所23箇所

神奈川県秦野市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 158,559人
震度6弱30年発生確率 46.0% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の19.2% / 最大20.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 112箇所(市域の15.2%)
公式ハザードマップ 3種類(1URL)
指定避難所 23箇所

このページは神奈川県秦野市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは神奈川県秦野市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の19.2%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は20.0mです。主要な氾濫源は四十八瀬川、川音川、金目川です。

主要河川: 四十八瀬川川音川金目川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて112箇所が指定されています(市域全体の約15.2%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は46.0%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は321m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.21倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
平山-松田北断層帯 0.4km
伊勢原断層 3.2km
秦野断層帯 5.5km

指定避難所一覧(23箇所)

神奈川県秦野市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
北中学校 神奈川県秦野市横野101 一般
広畑小学校 神奈川県秦野市下大槻174-4 一般
南小学校 神奈川県秦野市今泉699 一般
東中学校 神奈川県秦野市寺山509 一般
東小学校 神奈川県秦野市寺山512 一般
渋沢中学校 神奈川県秦野市渋沢2030 一般
渋沢小学校 神奈川県秦野市渋沢上1-12-1 一般
鶴巻中学校 神奈川県秦野市鶴巻2220 一般
鶴巻小学校 神奈川県秦野市鶴巻2240-1 一般
南が丘中学校 神奈川県秦野市南が丘1-6 一般
他 13 箇所 秦野市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(神奈川県秦野市)の著作権に従います。