高知県いの町のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所99箇所

高知県いの町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 19,592人
震度6弱30年発生確率 48.9% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の22.4% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 267箇所(市域の100.0%)
公式ハザードマップ 4種類(2URL)
指定避難所 99箇所(うち福祉避難所3)

このページは高知県いの町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは高知県いの町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の22.4%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は仁淀川です。

主要河川: 仁淀川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて267箇所が指定されています(市域全体の約100.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は48.9%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は408m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.08倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
高知吾川 0.9km
中央構造線断層帯(全体が同時に活動)(傾斜角40度) 15.7km
中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~石鎚山脈北縁西部区間が同時に活動) 15.7km

指定避難所一覧(99箇所)

高知県いの町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
伊野中学校 高知県いの町1152 一般
特別養護老人ホーム偕楽荘 高知県いの町1400 高齢者(要介護認定者)
すこやかセンター伊野 高知県いの町1400 一般
駅南老人里の家 高知県いの町1407 一般
介護老人保健施設仁淀清流苑 高知県いの町1482-2 高齢者(要介護認定者)
是友防災備蓄倉庫 高知県いの町158-2 一般
駅前町集会所 高知県いの町1648 一般
新町集会所 高知県いの町1713-5 一般
枝川南高齢者生きがいセンター 高知県いの町23-1 一般
谷老人里の家 高知県いの町2960-1 一般
他 89 箇所 いの町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(高知県いの町)の著作権に従います。