高知県四万十町のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所205箇所

高知県四万十町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 13,797人
震度6弱30年発生確率 51.6% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の0.0%
津波浸水想定 市域の2.2% / 最大15.0m
土砂災害警戒区域 303箇所(市域の100.0%)
公式ハザードマップ 4種類(3URL)
指定避難所 205箇所

このページは高知県四万十町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは高知県四万十町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

公開されている浸水想定区域データはありません。

主要河川: 主要河川の登録データはありません。

津波

市域の2.2%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は15.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて303箇所が指定されています(市域全体の約100.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は51.6%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は524m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.85倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
高知吾川 47.9km
中央構造線断層帯(五条谷区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)(傾斜角90度) 54.0km
中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~伊予灘区間が同時に活動) 54.0km

指定避難所一覧(205箇所)

高知県四万十町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
井﨑集会所 高知県四万十町井崎1165-1 一般
保喜集会所 高知県四万十町井崎72-1 一般
一斗俵集会所 高知県四万十町一斗俵478-8 一般
十和東部地区交流センター 高知県四万十町浦越108 一般
特別養護老人ホーム窪川荘 高知県四万十町影野640-2 一般
特別養護老人ホーム窪川荘 高知県四万十町影野640-2 一般
影野小学校体育館 高知県四万十町影野653 一般
集落活動センター仁井田のりん家 高知県四万十町影野653 一般
影野町民会館 高知県四万十町影野661-1 一般
影野上部落集会所 高知県四万十町影野973 一般
他 195 箇所 四万十町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(高知県四万十町)の著作権に従います。