高知県室戸市のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所56箇所

高知県室戸市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 9,983人
震度6弱30年発生確率 72.7% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の0.0%
津波浸水想定 市域の44.7% / 最大20.0m
土砂災害警戒区域 184箇所(市域の98.1%)
公式ハザードマップ 3種類(3URL)
指定避難所 56箇所(うち福祉避難所2)

このページは高知県室戸市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは高知県室戸市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

公開されている浸水想定区域データはありません。

主要河川: 主要河川の登録データはありません。

津波

市域の44.7%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は20.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて184箇所が指定されています(市域全体の約98.1%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は72.7%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は414m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.01倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
行当岬断層 0.7km
綱附森断層 46.1km
高知吾川 64.1km

指定避難所一覧(56箇所)

高知県室戸市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
羽根児童館 高知県室戸市羽根町 一般
羽根公民館 高知県室戸市羽根町乙1237 一般
羽根防災コミュニティセンター 高知県室戸市羽根町乙1404 一般
上段老人憩いの家 高知県室戸市羽根町乙2755 一般
上段教育集会所 高知県室戸市羽根町乙2760 一般
羽根小学校 高知県室戸市羽根町乙3793-3 一般
羽根中学校 高知県室戸市羽根町乙774 一般
羽根市民館 高知県室戸市羽根町乙3021-18地先 一般
中川内小・中学校 高知県室戸市羽根町甲1993-1 一般
吉良川中学校 高知県室戸市吉良川町乙2000 一般
他 46 箇所 室戸市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(高知県室戸市)の著作権に従います。