熊本県山鹿市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所27箇所

熊本県山鹿市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 45,199人
震度6弱30年発生確率 5.9%
洪水浸水想定 市域の37.1% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 143箇所(市域の18.4%)
公式ハザードマップ 4種類(3URL)
指定避難所 27箇所

このページは熊本県山鹿市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは熊本県山鹿市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の37.1%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は上内田川、五郎丸川、内野川、初田川、前田川、千田川、吉田川、名塚川、坂田川、小坂川、山内川、岩村川、岩野川、川住川、広谷川、新岩原川、方保田川、木野川、枝川内川、柿ノ木川、江田川、池永川、浦方川、男岳川、菊池川、西堂の原川です。

主要河川: 上内田川五郎丸川内野川初田川前田川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて143箇所が指定されています(市域全体の約18.4%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は5.9%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は262m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.51倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
布田川断層帯(宇土区間と宇土半島北岸区間が同時に活動) 21.1km
布田川断層帯宇土半島北岸区間 21.1km
布田川断層帯 (全体が同時に活動) 21.1km

指定避難所一覧(27箇所)

熊本県山鹿市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
あんずの丘多目的体育館 熊本県山鹿市菊鹿町下永野650 一般
菊鹿多目的研修集会施設 熊本県山鹿市菊鹿町下内田165 一般
菊鹿市民センター 熊本県山鹿市菊鹿町下内田713 一般
城北体育館 熊本県山鹿市菊鹿町松尾57 一般
内田構造改善センター 熊本県山鹿市菊鹿町上内田618 一般
三玉地区公民館 熊本県山鹿市久原3007 一般
八幡地区公民館 熊本県山鹿市熊入町286-1 一般
山鹿市総合体育館 熊本県山鹿市熊入町416 一般
山鹿小学校(体育館) 熊本県山鹿市山鹿351 一般
山鹿市民交流センター 熊本県山鹿市山鹿987-3 一般
他 17 箇所 山鹿市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(熊本県山鹿市)の著作権に従います。