熊本県苓北町のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所20箇所

熊本県苓北町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 6,431人
震度6弱30年発生確率 2.6%
洪水浸水想定 市域の13.8% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の1.9% / 最大2.0m
土砂災害警戒区域 64箇所(市域の16.2%)
公式ハザードマップ 5種類(2URL)
指定避難所 20箇所(うち福祉避難所1)

このページは熊本県苓北町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは熊本県苓北町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の13.8%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は上津深江川、志岐川、松原川、都呂々川です。

主要河川: 上津深江川志岐川松原川都呂々川

津波

市域の1.9%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は2.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて64箇所が指定されています(市域全体の約16.2%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は2.6%で、全国平均を下回る水準です。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
雲仙断層群南西部南部 15.6km
雲仙断層群 (南西部北部と南部が同時に活動) 15.6km
雲仙断層群北部 21.7km

指定避難所一覧(20箇所)

熊本県苓北町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
苓北町坂瀬川体育館 熊本県苓北町坂瀬川2600 一般
坂瀬川公民館 熊本県苓北町坂瀬川2600 一般
坂瀬川集会所 熊本県苓北町坂瀬川3756 一般
坂瀬川小学校体育館 熊本県苓北町坂瀬川83 一般
総合武道館 熊本県苓北町志岐1183 一般
体育センター 熊本県苓北町志岐1220-2 一般
町民総合センター 熊本県苓北町志岐1220-2 一般
町民総合センター 熊本県苓北町志岐1220-2 要配慮者
苓北中学校体育館 熊本県苓北町志岐294-4 一般
志岐小学校体育館 熊本県苓北町志岐410 一般
他 10 箇所 苓北町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(熊本県苓北町)の著作権に従います。