熊本県多良木町のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所8箇所

熊本県多良木町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 8,238人
震度6弱30年発生確率 3.0%
洪水浸水想定 市域の53.0% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 46箇所(市域の100.0%)
公式ハザードマップ 4種類(2URL)
指定避難所 8箇所

このページは熊本県多良木町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは熊本県多良木町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の53.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は仁原川、伊良目川、奥野川、宮ヶ野川、小椎川、平谷川、柳橋川、津留川、湯の原川、牛繰川、球磨川、綾北川です。

主要河川: 仁原川伊良目川奥野川宮ヶ野川小椎川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて46箇所が指定されています(市域全体の約100.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は3.0%で、全国平均を下回る水準です。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
人吉盆地南縁断層 3.2km
国見岳断層帯 17.6km
鶴木場断層帯 21.2km

指定避難所一覧(8箇所)

熊本県多良木町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
久米小学校体育館 熊本県多良木町大字久米128 一般
黒肥地小学校体育館 熊本県多良木町大字黒肥地1629 一般
多良木町民体育館 熊本県多良木町大字多良木1467-3 一般
多良木町武道館 熊本県多良木町大字多良木1471-1 一般
ふれあい交流センターえびすの湯 熊本県多良木町大字多良木1561 一般
多良木町多目的研修センター 熊本県多良木町大字多良木1586 一般
多良木町役場内休憩室 熊本県多良木町大字多良木1648 一般
多良木小学校体育館 熊本県多良木町大字多良木876 一般

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(熊本県多良木町)の著作権に従います。