熊本県山都町のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所29箇所

熊本県山都町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 11,832人
震度6弱30年発生確率 4.5%
洪水浸水想定 市域の17.4% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 228箇所(市域の100.0%)
公式ハザードマップ 3種類(2URL)
指定避難所 29箇所(うち福祉避難所13)

このページは熊本県山都町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは熊本県山都町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の17.4%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は上滑川、五ヶ瀬川、五老ケ滝川、八勢川、千滝川、宇谷川、川走川、御船川、東御所川、柳谷川、湯ノ谷川、瀬峯川、白小野川、神働川、笹原川、筒川、緑川、都々良川、黒峰川、黒木尾川です。

主要河川: 上滑川五ヶ瀬川五老ケ滝川八勢川千滝川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて228箇所が指定されています(市域全体の約100.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は4.5%で、全国平均を下回る水準です。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
阿蘇外輪南麓断層群 0.2km
緑川断層帯 0.7km
布田川断層帯・日奈久断層帯(布田川区間と高野-白旗区間と日奈久区間が同時に活動) 7.5km

指定避難所一覧(29箇所)

熊本県山都町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
旧朝日小学校(体育館含む。) 熊本県山都町井無田1144 一般
下矢部西部改善センター 熊本県山都町猿渡4799-1 一般
中央公民館(2F・3F) 熊本県山都町下市33-1 一般
介護付き有料老人ホーム たんぽぽ 熊本県山都町下馬尾299-1 災害対策基本法第49条の10第1項規定する者
下名連石老人憩いの家 熊本県山都町下名連石463-1 一般
JAかみましき名連川支所 熊本県山都町黒川564-5 一般
特別養護老人ホーム そよ風の里“ほたる” 熊本県山都町今322-1 災害対策基本法第49条の10第1項規定する者
蘇陽支所 熊本県山都町今500 一般
蘇陽支所 熊本県山都町今500 災害対策基本法第49条の10第1項規定する者
養護老人ホーム 浜美荘 熊本県山都町上寺2178-5 災害対策基本法第49条の10第1項規定する者
他 19 箇所 山都町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(熊本県山都町)の著作権に従います。