熊本県御船町のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所25箇所

熊本県御船町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 16,424人
震度6弱30年発生確率 9.0%
洪水浸水想定 市域の29.0% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 50箇所(市域の100.0%)
公式ハザードマップ 4種類(2URL)
指定避難所 25箇所(うち福祉避難所3)

このページは熊本県御船町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは熊本県御船町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の29.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は八勢川、天水川、御船川、木山川、矢形川、緑川です。

主要河川: 八勢川天水川御船川木山川矢形川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて50箇所が指定されています(市域全体の約100.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は9.0%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は294m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.36倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
布田川断層帯・日奈久断層帯(布田川区間と高野-白旗区間と日奈久区間が同時に活動) 2.2km
日奈久断層帯 (全体が同時に活動) 2.2km
布田川断層帯・日奈久断層帯 (布田川区間と日奈久断層帯全体が同時に活動) 2.2km

指定避難所一覧(25箇所)

熊本県御船町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
御船町観光交流センター 熊本県御船町御船1003 高齢者
御船町子育てふれあい館 熊本県御船町御船1003-2 乳幼児
町民憩いの家 熊本県御船町御船726 一般
(有)ホンダ介護サービスセンター 熊本県御船町御船820 一般
御船町立高木小学校 熊本県御船町高木1633 一般
七滝社会教育センター 熊本県御船町七滝2555-2 一般
七滝分館 熊本県御船町七滝2602-4 一般
御船町立小坂小学校 熊本県御船町小坂2193-2 一般
御船町立七滝中央小学校 熊本県御船町上野1500 一般
上野分館 熊本県御船町上野2262 一般
他 15 箇所 御船町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(熊本県御船町)の著作権に従います。