熊本県相良村のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所7箇所

熊本県相良村の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 3,630人
震度6弱30年発生確率 2.8%
洪水浸水想定 市域の49.6% / 最大20.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 21箇所(市域の100.0%)
公式ハザードマップ 3種類(2URL)
指定避難所 7箇所(うち福祉避難所1)

このページは熊本県相良村で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは熊本県相良村が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の49.6%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は20.0mです。主要な氾濫源は川辺川、球磨川、野間川です。

主要河川: 川辺川球磨川野間川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて21箇所が指定されています(市域全体の約100.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は2.8%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は385m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.04倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
国見岳断層帯 11.3km
人吉盆地南縁断層 12.7km
鶴木場断層帯 14.1km

指定避難所一覧(7箇所)

熊本県相良村内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
上四浦集落センター 熊本県相良村大字四浦西4449-25 一般
相良村林業総合センター 熊本県相良村大字四浦東2080 一般
相良北小学校体育館 熊本県相良村大字四浦東2449 一般
相良村総合体育館 熊本県相良村大字深水2493-1 要配慮者
松馬場集落センター 熊本県相良村大字川辺1920 一般
川辺構造改善センター 熊本県相良村大字川辺2491 一般
柳瀬構造改善センター 熊本県相良村大字柳瀬377 一般

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(熊本県相良村)の著作権に従います。