熊本県錦町のハザードマップ|公式マップ2種類と指定避難所11箇所

熊本県錦町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 9,744人
震度6弱30年発生確率 3.9%
洪水浸水想定 市域の35.2% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 20箇所(市域の100.0%)
公式ハザードマップ 2種類(1URL)
指定避難所 11箇所(うち福祉避難所1)

このページは熊本県錦町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(2種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは熊本県錦町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の35.2%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は大谷川、小サデ※川、川辺川、水無川、球磨川、野間川、高柱川、鳩胸川です。

主要河川: 大谷川小サデ※川川辺川水無川球磨川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて20箇所が指定されています(市域全体の約100.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は3.9%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は394m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.02倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
人吉盆地南縁断層 13.8km
国見岳断層帯 24.3km
鶴木場断層帯 26.7km

指定避難所一覧(11箇所)

熊本県錦町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
錦中学校体育館 熊本県錦町大字一武1115 一般
特別養護老人ホーム錦寿豊苑 熊本県錦町大字一武1234 一般
錦町保健センター 熊本県錦町大字一武1502-1 障害児等
錦町総合福祉センター 熊本県錦町大字一武1587 一般
錦勤労者体育センター 熊本県錦町大字一武1930 一般
一武小学校体育館 熊本県錦町大字一武2658 一般
西小学校体育館 熊本県錦町大字西1132 一般
西コミュニティセンター 熊本県錦町大字西266 一般
特別養護老人ホームにしき園 熊本県錦町大字木上北150-1 一般
木上小学校体育館 熊本県錦町大字木上北2737 一般
他 1 箇所 錦町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(熊本県錦町)の著作権に従います。