京都府向日市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所32箇所

京都府向日市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 55,615人
震度6弱30年発生確率 22.9%
洪水浸水想定 市域の51.4% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 9箇所
公式ハザードマップ 5種類(1URL)
指定避難所 32箇所

このページは京都府向日市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは京都府向日市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の51.4%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は善峰川、小畑川、新川、桂川、西羽束師川です。

主要河川: 善峰川小畑川新川桂川西羽束師川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて9箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は22.9%で、全国平均並みです。 地盤の平均Vs30は320m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.30倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
京都西山断層帯 7.3km
花折断層帯中南部 10.6km
京阪奈丘陵撓曲帯 17.3km

指定避難所一覧(32箇所)

京都府向日市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
鶏冠井公民館 京都府向日市鶏冠井町御屋敷26 一般
鶏冠井コミュニティセンター 京都府向日市鶏冠井町上古8-8 一般
向日市立勝山中学校 京都府向日市鶏冠井町楓畑24 一般
向日市立向陽小学校 京都府向日市向日町南山3 一般
向日コミュニティセンター 京都府向日市向日町南山3-3 一般
向日市立第1保育所 京都府向日市向日町北山21 一般
向日市立第5保育所 京都府向日市寺戸町三ノ坪14 一般
向日市立老人福祉センター琴の橋 京都府向日市寺戸町三ノ坪20 一般
向日市立第4向陽小学校 京都府向日市寺戸町三ノ坪20 一般
寺戸コミュニティセンター 京都府向日市寺戸町山縄手11-3 一般
他 22 箇所 向日市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(京都府向日市)の著作権に従います。