京都府宇治市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所70箇所

京都府宇治市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 173,161人
震度6弱30年発生確率 26.4%
洪水浸水想定 市域の49.2% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 9箇所
公式ハザードマップ 5種類(1URL)
指定避難所 70箇所

このページは京都府宇治市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは京都府宇治市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の49.2%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は古川、山科川、弥陀次郎川、志津川、木津川、淀川、笠取川です。

主要河川: 古川山科川弥陀次郎川志津川木津川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて9箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は26.4%で、全国平均並みです。 地盤の平均Vs30は231m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.73倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
花折断層帯中南部 0.6km
京阪奈丘陵撓曲帯 9.5km
あやめ池撓曲帯 10.0km

指定避難所一覧(70箇所)

京都府宇治市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
宇治市立伊勢田小学校 京都府宇治市伊勢田町井尻3 一般
京都府立城南勤労者福祉会館 京都府宇治市伊勢田町新中ノ荒21-8 一般
宇治市立西宇治中学校 京都府宇治市伊勢田町南山21-1 一般
宇治市立西小倉小学校 京都府宇治市伊勢田町遊田69 一般
宇治市立西小倉保育所 京都府宇治市伊勢田町遊田69 一般
宇治市善法青少年センター 京都府宇治市宇治善法110-1 一般
宇治市立善法保育所 京都府宇治市宇治善法116-2 一般
コミュニティワークうじ館 京都府宇治市宇治善法31 一般
宇治市立菟道小学校 京都府宇治市宇治塔川102 一般
京都翔英高等学校第二体育館 京都府宇治市宇治東内40-8-2 一般
他 60 箇所 宇治市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(京都府宇治市)の著作権に従います。