京都府宮津市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所12箇所

京都府宮津市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 15,124人
震度6弱30年発生確率 2.9%
洪水浸水想定 市域の26.4% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の15.9% / 最大2.0m
土砂災害警戒区域 2箇所(市域の0.7%)
公式ハザードマップ 4種類(4URL)
指定避難所 12箇所

このページは京都府宮津市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは京都府宮津市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の26.4%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は世屋川、大手川、大膳川、大迫川、大雲川、宮川、朝妻川、桧川、波見川、犀川、由良川、畑川、真名井川、神子川、野田川、馳出川です。

主要河川: 世屋川大手川大膳川大迫川大雲川

津波

市域の15.9%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は2.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて2箇所が指定されています(市域全体の約0.7%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は2.9%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は406m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.15倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
郷村断層帯 4.7km
山田断層帯主部 20.7km
上林川断層 22.8km

指定避難所一覧(12箇所)

京都府宮津市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
養老地区公民館 京都府宮津市字岩ヶ鼻38 一般
城東会館 京都府宮津市字吉原2537 一般
上宮津地区公民館 京都府宮津市字小田235 一般
栗田地区公民館 京都府宮津市字上司1345 一般
吉津地区公民館 京都府宮津市字須津1031 一般
京都府立宮津天橋高等学校 京都府宮津市字滝馬23 一般
府中地区公民館 京都府宮津市字中野678 一般
日ヶ谷地区公民館 京都府宮津市字日ケ谷5126 一般
日置地区公民館 京都府宮津市字日置1230 一般
宮津市民体育館 京都府宮津市字浜町3000 一般
他 2 箇所 宮津市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(京都府宮津市)の著作権に従います。