京都府与謝野町のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所27箇所

京都府与謝野町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 18,278人
震度6弱30年発生確率 2.6%
洪水浸水想定 市域の48.3% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0% / 最大0.0m
土砂災害警戒区域 9箇所
公式ハザードマップ 4種類(2URL)
指定避難所 27箇所

このページは京都府与謝野町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは京都府与謝野町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の48.3%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は三田川、男山川、野田川です。

主要河川: 三田川男山川野田川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は0.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて9箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は2.6%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は447m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.12倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
郷村断層帯 3.2km
山田断層帯主部 10.5km
養父断層帯 18.8km

指定避難所一覧(27箇所)

京都府与謝野町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
与謝野町立温江地区公民館 京都府与謝野町字温江902 一般
与謝野町立山田小学校体育館 京都府与謝野町字下山田10 一般
与謝野町立下山田地区公民館 京都府与謝野町字下山田1170 一般
与謝野町立加悦中学校体育館棟 京都府与謝野町字加悦730 一般
与謝野町立加悦奥地区公民館 京都府与謝野町字加悦奥281 一般
与謝野町立岩屋地区公民館 京都府与謝野町字岩屋303-1 一般
薮後集会所 京都府与謝野町字岩滝1262-3 一般
岩滝保健センター 京都府与謝野町字岩滝2046 一般
岩滝ふれあいセンター 京都府与謝野町字岩滝2272-1 一般
東町会館 京都府与謝野町字岩滝856-2 一般
他 17 箇所 与謝野町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(京都府与謝野町)の著作権に従います。