京都府京丹後市のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所52箇所

京都府京丹後市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 46,813人
震度6弱30年発生確率 2.3%
洪水浸水想定 市域の46.6% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の2.6% / 最大4.0m
土砂災害警戒区域 9箇所(市域の0.1%)
公式ハザードマップ 6種類(3URL)
指定避難所 52箇所(うち福祉避難所14)

このページは京都府京丹後市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは京都府京丹後市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の46.6%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は久美谷川、佐濃谷川、吉野川、宇川、川上谷川、木津川、栃谷川、樋越川、福田川、竹野川です。

主要河川: 久美谷川佐濃谷川吉野川宇川川上谷川

津波

市域の2.6%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は4.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて9箇所が指定されています(市域全体の約0.1%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は2.3%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は358m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.11倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
郷村断層帯 0.4km
山田断層帯主部 7.7km
養父断層帯 21.6km

指定避難所一覧(52箇所)

京都府京丹後市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
京丹後市立久美浜小学校(体育館) 京都府京丹後市久美浜町3369 一般
京丹後市役所久美浜市民局 京都府京丹後市久美浜町814 要配慮者
京丹後市佐濃体育館 京都府京丹後市久美浜町安養寺581 一般
京丹後市立かぶと山こども園 京都府京丹後市久美浜町浦明570-1 要配慮者
こうりゅう虹こども園 京都府京丹後市久美浜町永留246-4 要配慮者
京丹後市田村体育館 京都府京丹後市久美浜町関495 一般
京丹後市海部体育館 京都府京丹後市久美浜町橋爪236 一般
京都府立丹後緑風高等学校久美浜学舎(体育館) 京都府京丹後市久美浜町橋爪65 一般
京丹後市立高龍小学校(体育館) 京都府京丹後市久美浜町新谷250 一般
京丹後市立かぶと山小学校(体育館) 京都府京丹後市久美浜町神崎1603 一般
他 42 箇所 京丹後市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(京都府京丹後市)の著作権に従います。