京都府京丹波町のハザードマップ|公式マップ2種類と指定避難所23箇所

京都府京丹波町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 11,400人
震度6弱30年発生確率 1.8%
洪水浸水想定 市域の27.4% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 9箇所
公式ハザードマップ 2種類(1URL)
指定避難所 23箇所

このページは京都府京丹波町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(2種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは京都府京丹波町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の27.4%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は上和知川、井尻川、加用川、土師川、大朴川、実勢川、曽根川、曽谷川、東又川、水呑川、水戸川、猪鼻川、西河内川、質美川、須知川、高屋川です。

主要河川: 上和知川井尻川加用川土師川大朴川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて9箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は1.8%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は556m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.80倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
三峠断層 4.2km
埴生断層 6.1km
御所谷断層帯 8.7km

指定避難所一覧(23箇所)

京都府京丹波町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
わち農村環境改善センター 京都府京丹波町安栖里寺田37 一般
わちグラウンド 京都府京丹波町安栖里寺田37 一般
下粟野体育館 (和知北部コミュニティ広場) 京都府京丹波町下粟野東反圃88 一般
畑川浄水場 京都府京丹波町下山クラベシ41 一般
京丹波町立下山小学校 京都府京丹波町下山藤ケ瀬16 一般
京丹波町立蒲生野中学校 京都府京丹波町蒲生八ツ谷62 一般
京丹波町立瑞穂小学校 京都府京丹波町橋爪桧山118 一般
広野生活改善センター 京都府京丹波町広野中路5-1 一般
京丹波町立竹野小学校 京都府京丹波町高岡高岡23 一般
三ノ宮基幹集落センター 京都府京丹波町三ノ宮縄手18-2 一般
他 13 箇所 京丹波町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(京都府京丹波町)の著作権に従います。