京都府南丹市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所64箇所

京都府南丹市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 30,088人
震度6弱30年発生確率 3.4%
洪水浸水想定 市域の48.1% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 9箇所
公式ハザードマップ 4種類(1URL)
指定避難所 64箇所

このページは京都府南丹市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは京都府南丹市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の48.1%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は下谷川、中ノ谷川、中世木川、佐々里川、原川、太田川、奥山川、室谷川、山森川、川谷川、木住川、桂川、棚野川、河内谷川、海老谷川、深見川、由良川、畑川、知見谷川、砂木谷川、神谷川、胡麻川、西川、西畑川です。

主要河川: 下谷川中ノ谷川中世木川佐々里川原川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて9箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は3.4%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は720m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.63倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
埴生断層 0.4km
三峠断層 0.7km
上林川断層 8.0km

指定避難所一覧(64箇所)

京都府南丹市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
旧南丹市立摩気小学校 京都府南丹市園部町宍人市場111 一般
南丹市園部海洋センター 京都府南丹市園部町小桜町 一般
南丹市立園部小学校 京都府南丹市園部町小桜町26-2 一般
園部幼稚園 京都府南丹市園部町小桜町44 一般
こむぎ山健康学園 京都府南丹市園部町小桜町61-5 一般
国際交流会館 京都府南丹市園部町小桜町62-1 一般
南丹市立園部第二小学校 京都府南丹市園部町小山東町平成台2号78外 一般
城南保育所 京都府南丹市園部町城南町中井50 一般
子育て発達支援センター 京都府南丹市園部町船岡横茶園2 一般
旧南丹市立川辺小学校 京都府南丹市園部町船岡長畑52-3 一般
他 54 箇所 南丹市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(京都府南丹市)の著作権に従います。