三重県鳥羽市のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所57箇所

三重県鳥羽市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 15,513人
震度6弱30年発生確率 66.5% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の26.3% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の49.8% / 最大10.0m
土砂災害警戒区域 39箇所(市域の7.5%)
公式ハザードマップ 3種類(2URL)
指定避難所 57箇所(うち福祉避難所2)

このページは三重県鳥羽市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは三重県鳥羽市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の26.3%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は加茂川、堀通川、大吉川、白木川、紙漉川、落口川、鳥羽河内川です。

主要河川: 加茂川堀通川大吉川白木川紙漉川

津波

市域の49.8%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて39箇所が指定されています(市域全体の約7.5%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は66.5%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は375m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.22倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
伊勢湾断層帯主部南部 15.7km
加木屋断層帯 20.9km
伊勢湾断層帯主部北部 26.6km

指定避難所一覧(57箇所)

三重県鳥羽市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
鳥羽シーサイドホテル 三重県鳥羽市安楽島町1084 一般
亀の井ホテル 鳥羽 三重県鳥羽市安楽島町1200-7 一般
鳥羽東中学校 三重県鳥羽市安楽島町1451-19 一般
鳥羽高校体育館 三重県鳥羽市安楽島町1459 一般
鳥羽高校武道場 三重県鳥羽市安楽島町1459 一般
安楽島保育所 三重県鳥羽市安楽島町1459-1 一般
安楽島小学校 三重県鳥羽市安楽島町377 一般
安楽島公民館2階 三重県鳥羽市安楽島町844-4 一般
特別養護老人ホームあらしま苑 三重県鳥羽市安楽島町字高山1075-58 高齢者
本浦公民館 三重県鳥羽市浦村町1237 一般
他 47 箇所 鳥羽市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(三重県鳥羽市)の著作権に従います。