三重県いなべ市のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所28箇所

三重県いなべ市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 43,953人
震度6弱30年発生確率 19.2%
洪水浸水想定 市域の27.0% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 48箇所(市域の4.4%)
公式ハザードマップ 3種類(2URL)
指定避難所 28箇所

このページは三重県いなべ市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは三重県いなべ市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の27.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は三孤子川、二之瀬川、冷川、員弁川、多志田川、宇賀川、小解田川、山田川、山神川、戸上川、明智川、東谷川、源太川、牛ヶ谷川、田切川、真名川、砂川、空川、貝野川、赤尾川、青川、養父川です。

主要河川: 三孤子川二之瀬川冷川員弁川多志田川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて48箇所が指定されています(市域全体の約4.4%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は19.2%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は360m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.10倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
養老山地西縁断層帯 2.2km
養老−桑名−四日市断層帯 6.4km
鈴鹿東縁断層帯 12.2km

指定避難所一覧(28箇所)

三重県いなべ市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
いなべ市役所員弁庁舎 三重県いなべ市員弁町笠田新田111 一般
員弁西小学校 三重県いなべ市員弁町笠田新田607 一般
市之原公民館 三重県いなべ市員弁町市之原1178 一般
員弁運動公園体育館 三重県いなべ市員弁町楚原936 一般
員弁東小学校 三重県いなべ市員弁町大泉1201 一般
員弁中学校 三重県いなべ市員弁町大泉新田1739 一般
大安中学校 三重県いなべ市大安町石榑東2977 一般
石榑小学校 三重県いなべ市大安町石榑南611 一般
大安公民館 三重県いなべ市大安町大井田2704 一般
大安スポーツ公園体育館 三重県いなべ市大安町大井田2704 一般
他 18 箇所 いなべ市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(三重県いなべ市)の著作権に従います。