三重県四日市市のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所120箇所

三重県四日市市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 300,635人
震度6弱30年発生確率 46.6% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の48.4% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の13.6% / 最大5.0m
土砂災害警戒区域 41箇所(市域の1.4%)
公式ハザードマップ 6種類(1URL)
指定避難所 120箇所(うち福祉避難所2)

このページは三重県四日市市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは三重県四日市市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の48.4%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は三滝川、内部川、天白川、朝明川、浪瀬川、田光川、田口川、矢合川、竹谷川、谷川、足見川、金渓川、鈴鹿川、鎌谷川です。

主要河川: 三滝川内部川天白川朝明川浪瀬川

津波

市域の13.6%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて41箇所が指定されています(市域全体の約1.4%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は46.6%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は346m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.16倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
養老−桑名−四日市断層帯 2.4km
布引山地東縁断層帯東部 2.9km
鈴鹿坂下断層帯 3.6km

指定避難所一覧(120箇所)

三重県四日市市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
じばさん 三重県四日市市安島1-3-18 一般
文化会館 三重県四日市市安島2-5-3 一般
塩浜小学校 三重県四日市市塩浜町1 一般
三重北勢健康増進センター 三重県四日市市塩浜町1-11 一般
塩浜地区市民センター 三重県四日市市塩浜本町1-1 一般
大矢知地区市民センター 三重県四日市市下さざらい町1-3 一般
大池中学校 三重県四日市市下海老町2662-1 一般
北勢きらら学園 三重県四日市市下海老町字高松161 一般
あさけプラザ 三重県四日市市下之宮町296-1 一般
河原田地区市民センター 三重県四日市市河原田町159 一般
他 110 箇所 四日市市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(三重県四日市市)の著作権に従います。